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君を待つ間|GRAPEVINE 歌詞

君を待つ間 GRAPEVINE
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「君を待つ間」歌詞


[よみ:きみをまつあいだ]
歌手:GRAPEVINE 作詞:田中和将
作曲:亀井亨
アルバム「覚醒〜10th Anniversary Special Package〜」収録曲

スクロール:[遅] [中] [速]
サイズ:[あ] [あ] [あ] 配置:[左] [中] [右]
会いたくないまま季節は変わり
毎度の会話も軒を連ねた

寄集まってきた子供の差出した
御自慢の脚に頬染めた

やわらかな光に騙されながら行こうじゃない
泣きそうな顔もきっとバレてしまうのに君を待ってた
だから
たまに会ってさ 喋ってたいじゃない
いつまでだって待ってるから

細部の愛撫も怠らぬ様に
大事な道具を壊さない様に

経験不足だった恥ずべき僕達は
禁断の味わいに溺れた

本当はもっとこんなふうに話してみたりしたいんだよ
後悔も適当に咲乱れるなんてわがままだった かもね
“いきおい”はなしでさ 抱合いたいよ
こんなになって待ってるのに

考えてた事 待呆けた事
永遠の様に感じていたい

やわらかな光に騙されながら行こうじゃない
泣きそうな顔もきっとバレてしまうのに君を待ってた
やっぱり会ってさ キスくらいはしたいじゃない
いつまでだって待ってるから
待ってるから 待ってるから…


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