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エンジェルダスト|Plastic Tree 歌詞

エンジェルダスト Plastic Tree
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「エンジェルダスト」歌詞


[よみ:えんじぇるだすと]
歌手:Plastic Tree 作詞:竜太朗
作曲:Tadashi
アルバム「B面画報」収録曲

スクロール:[遅] [中] [速]
サイズ:[あ] [あ] [あ] 配置:[左] [中] [右]
そして広場には 独り 僕が居て
ブリキで出来た固い馬車に 乗り遅れたら
風はいつもより 気持ちよく刺さり
痛みは僕の骨に 冷たさを残しては 消える

植え付けた種は いつか芽を出して
指の痙攣は それまでは止まらない
みんなが嫌う 僕の最低な顔で
素敵な昼下がり 白黒の中 歩こう

いつまでも淡い闇に手をのばす 少し冷たい

光の粒で無邪気になる子供達は 僕を笑う
消毒された醜い僕を地下室まで

連れてゆくよ
連れてゆくよ
音もなく


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