海を見ていた午後|歌詞 甲斐名都

歌詞ナビ 歌詞検索
ホーム > 甲斐名都 > 海を見ていた午後


「海を見ていた午後」歌詞


[よみ:うみをみていたごご]
歌手:

甲斐名都

作詞:荒井由実
作曲:荒井由実
あなたを思い出す この店に来るたび
坂を上って きょうもひとり来てしまった
山手のドルフィンは 静かなレストラン
晴れた午後には遠く三浦岬も見える

ソーダ水の中を 貨物船がとおる
小さなアワも恋のように消えていった

あのとき目の前で思い切り泣けたら
今頃二人 ここで海を見ていたはず
窓にほほをよせて カモメを追いかける
そんなあなたが今も見えるテーブルごしに

紙ナプキンにはインクがにじむから
忘れないでって やっと書いた遠いあの日

アルバム「ナミダの成分」収録曲



甲斐名都の人気ランキング


1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
海を見ていた午後♪甲斐名都

甲斐名都の歌詞一覧
このページのURL

リンク用タグ

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026
NexTone許諾番号:ID000003176

ご利用にあたって

Copyright(C) 2005-2026
SANDY NET SYSTEM CO.,LTD.
All Rights Reserved.