遺書。|Cocco 歌詞

歌詞ナビ 新着歌詞 歌詞ランキング 歌詞検索
ホーム > Cocco > 遺書。


遺書。 Cocco
amazon検索

「遺書。」歌詞


[よみ:いしょ]
歌手:Cocco 作詞:こっこ
作曲:成田忍
私が前触れもなく
ある日突然死んでしまったなら
あなたは悲しみに暮れては
毎晩 泣くでしょう。

2人で行くはずだった島と
夜景の綺麗な坂道
叶わぬ明日の地図を見て
自分を責めるでしょう。

骨埋める 場所なんて いらないわ。
大事にしてたドレスも、
写真立ても、
ひとつ残らず焼いて。

そして灰になった
この体を
両手に抱いて、
風に乗せて
あの海へと
返して下さい。

例えば何かがあって
意識さえ無い病人になって
あなたの口づけでも
目覚めないなら お願いよ。

その腕で終らせて
そらさずに最後の顔 焼き付けて
見開いた目を 優しく伏せて。

そして灰になった
この体を
両手に抱いて
風に乗せて
あの海へと
返して下さい。

いつか誰かまた求めるはず。
愛されるはず。
そうなったら幸せでいて。
だけど、私の誕生日だけは
独り、あの丘で泣いて。
裸のまま泳いだ海。

私を 想って。

アルバム「ベスト+裏ベスト+未発表曲集」収録曲



閲覧履歴

Cocco
オフィシャルサイト

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026
NexTone許諾番号:ID000003176

ご利用にあたって

Copyright(C) 2005-2026
SANDY NET SYSTEM CO.,LTD.
All Rights Reserved.