雨も風も|小池徹平 歌詞

歌詞ナビ 歌詞検索
ホーム > 小池徹平 > 雨も風も


「雨も風も」歌詞


[よみ:あめもかぜも]
歌手:

小池徹平

作詞:小池徹平
作曲:小池徹平
通り雨は突然やって来て
ほんの少し街を潤しても
気が付けばいつの間に
またどこかへ消えちゃうんだね

心の隙間するりと入り込み
君はまるで子猫のようだけど
やさしさに応えるようなこともなくて
それでいいさ

恋かどうかもわからない曖昧さで
僕らの時間は流れてく

愛してるとかそんな大袈裟なこと
言えるわけもなく想いはすれ違う
目覚めた時に夢の続き見てるようで
君がいつか通り雨に
溶けてしまうような気がした

風が吹けば雨雲押し流し
濡れた土のにおいも薄れゆく
わずかな思い出が君を支えるのなら
それでいいさ

お互いの気持ちもわからない曖昧さに
苛立つこともあるけど

恋してるとかそんな特別じゃなく
偶然に出会い気付けば傍に居て
空気みたいに当たり前の二人だから
雨上がりの風に吹かれ
消えてしまうそんな気もして

アルバム「pieces」収録曲



小池徹平の人気ランキング


1
2
3
4
5
6
7
8
9
10

小池徹平の歌詞一覧
このページのURL

リンク用タグ

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026
NexTone許諾番号:ID000003176

ご利用にあたって

Copyright(C) 2005-2026
SANDY NET SYSTEM CO.,LTD.
All Rights Reserved.