浪花の子守唄 / 米倉ますみ 歌詞

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浪花の子守唄 歌詞


[よみ:なにわのこもりうた]
歌手:米倉ますみ
作詞:松井由利夫
作曲:岡千秋

親が吾(わ)が子を 信じなければ
誰がお前の 杖(つえ)になる
出世しろとは 言わないけれど
せめて再直(まっす)ぐ 歩いておくれ
母はおうかな女でも 女でも

「こんな阿呆(あほ)な お母ちゃんやけど
お前のためなら 命もいらん
お金もいらん なんにもいらん
どないに 悪い噂をきいたかて
お前は お母ちゃんの大事な 大事な宝や
ええな このことだけは 忘れんといてや
お前は お母ちゃんの宝やで ええな」

つらい世間の 噂に耐えて
生きるてだての 左棲(づま)
切るに切れない 血のつながりに
夢を支える この北新地
まして片意地 片なさけ 片なさけ

「あれは お前が生まれて間もない頃やった
寒い寒い 体が凍りつくような夜やった
お母ちゃん ほんまに疲れてしもうて
いっそ 死んでしまおうと思ってなあ
そやけど お前の可愛い寝顔をみると
どうしても 決心がつかんかった」

針のむしろに 坐(すわ)れと言えば
坐りますとも よろこんで
浪花女が 女を捨てて
母の涙で いのちを刻む
人にかくれて子守唄 子守唄

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