きみにどんな 明日が来る?
澄みきった瞳 輝かせて
きみはどんな 夢を見るの?
悲しみのないあたらしい朝 見守るから
忘れないでいてね わたしはいつも
きみの味方だよ いつでもここにいるよ
ちからいっぱい 握りしめた
小さなこぶしが いつか掴む
きみはどんな 夢を見るの?
悲しみのないあたらしい朝 信じてるよ
きみのことをまぶしく 見上げる日まで
きみを見上げることを 嬉しく思う日まで
泣きながら 生まれてきたのさ
その笑顔を忘れないでいて
無理しなくてもいいよ わたしはいつも
きみの味方だよ いつでもここにいるよ
I'll stay by your side.
[ Romaji ]
未来へ向かう相手の背中を、静かに、そして力強く支え続ける無償の愛に心が洗われました。悲しみのない朝を信じ、味方であり続けようとする優しさは、孤独な夜を照らす灯火のようです。かつて泣きながら生まれた命が、笑顔を咲かせて輝く日を待ち望む眼差しには、深い慈しみが宿っていました。