曇りガラス / 紗希 歌詞

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曇りガラス 歌詞


[よみ:くもりがらす]
歌手:紗希 作詞:紗希
作曲:紗希
一人夢の中で もがいているの
落ちた恋の葉を拾いたいのに
四方を硬いものに支配されていて
ぼやけた景色を眺められるだけ

寄り添いながら 励まし合いながら
数えきれないほどの季節を
超えてきたはずの二人だったのに
幸せだったはずなのに

どうして離れていくの?
理由が分からないまま
気づけば時間だけが過ぎていたの

あなたと繋がっていた日々が
今はあまりにも遠すぎて
夢の中でなお逢えても
いつも目の前を覆うのは曇りガラス

指先が腕がどのくらい長いとか
髪をどうやって撫でていたとか
顔の古傷の位置までも鮮明に覚えていたはずで

どうして思い出せない?
体だけ知らぬうち 自然と前へ進もうとしてるの?

あなたを想い続けても
ガラスが割れる音が響くことはない
違う世界(ひと)の手を握って
未来へ進むこと決めたあなたがいるから

あなたを想い続けても
ガラスが割れる音が響くことはない

あの頃私があなたに残せたものがあるなら
それだけは忘れないで生きていて
そしてどうか幸せに暮らしていて

私も私できっと 濁りのない幸せを見つけ出すから…

アルバム「GREEN」収録曲



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