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彼方 BAZRA
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「彼方」歌詞


[よみ:かなた]
歌手:

BAZRA

作詞:井上鉄平
作曲:BAZRA
小さな祈りはおぼろげで かすかでも燃えている
昼下がりの街並に 今もなお燃えてる
ちぎれそうな雲ひとつ 自分重ね合わせて
目をつぶったあなたは 眩し過ぎるとこぼしたのさ

ぼんやりと 置き去りにされたような
午後のいたずらに 傷ついた

仕草や目つきは悲しげで 助けを求めている
ひとり暮れゆく道端に そんな気がしたのさ
秘密にしてきたことに 迷いあるのならば
あなたのことを伝えて欲しい もつれた糸ほどいてゆくから

とりとめのないような はるか彼方
けれどひたすらに 耳澄ました

ぼんやりと 置き去りにされたような
午後のいたずらに 傷ついた

とりとめのないような はるか彼方
けれどひたすらに 耳澄ました

アルバム「フトサマス」収録曲



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