パラダイム|レミオロメン 歌詞

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「パラダイム」歌詞


[よみ:ぱらだいむ]
歌手:

レミオロメン

作詞:藤巻亮太
作曲:藤巻亮太
冬の中で落としてしまった
心の鍵やっと見つけたら
鍵穴の方が変わっていたのさ
何を見ている?古いパラダイム
無常コートも過去も哲学のよう
体に馴染んだ頃には一つ季節が終わる

真白な雪が行き場を無くした
人の思い出のように高く積もった
まるで綺麗な嘘みたいだから
そこに何があったか忘れてしまった

冬の中で話題に上った
暗いニュース命の叫び
頭の向こうへ抜けていったのさ
麻痺してればそこはパラダイス
無情デジタル化され尚早いぞ
過激で刺激な方からどんどん召し上がれ

主役が代わりドラマが続くのさ
エキストラにもなれないかもしれないけど
信じることで生きていけるから
疑うことでそれを証明するのさ

ねえ不平等に時は流れるよ
春を待つ時も冬が来る時も
だけどドア叩く音を聞いていて

真白な雪がそこから吹き込んで
人の心の中へ高く積もった
信じることで生きていけるから
疑うことでそれを証明するのさ
そこに何があったか忘れはしないよ

残っているから



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