157|タテタカコ 歌詞

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「157」歌詞


[よみ:いちごなな]
歌手:

タテタカコ

作詞:タテタカコ
作曲:タテタカコ
黄昏よりも
もっと夜
窓枠をこえて
天井には星

虫は静かに
街灯に集合
止まることのない
高速道

いつぞやの記憶
それさえも静か
まぶたの奥には
今を映す影

大きくも小さくもない
157
自分がいるだけで
157
照らすも闇も
選んで落ちる
雨の後の匂いも
まだら

星がめぐる
動く
おしみなく
夜を

流れる汗を
ゆるす
夢中になって
太陽の子

蛇口からこぼす
優しい音だけ
昔からきっと
変わらないことで

電線を歩く
123
いけすにはコイ
123
いつか見た町
空からやまびこが
キンコンカン

外側を飾り
内側で踊る
喧騒はずっと
向こうの出来事

大きくも小さくもない
157
自分がいるだけで
157
照らすも闇も
選んで落ちる
雨の後の匂いも
まだら

星がめぐる
動く
おしみなく
夜を

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