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夜叉ヶ池|Rakshasa 歌詞 (with Romaji)

夜叉ヶ池 Rakshasa
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「夜叉ヶ池」歌詞


[よみ:やしゃがいけ]
歌手:Rakshasa 作詞:百合
作曲:夜摩

スクロール:[遅] [中] [速]
サイズ:[あ] [あ] [あ] 配置:[左] [中] [右]
貴方を待つ
(月夜を遥かに唄う声)
長い夜が
(恋路を塞き止む契り)
闇を孕む
(約束の鐘は鳴り続け)
映し出すは
(我が身を縛る)
白銀の恋

嗚呼 暮六 鐘の音がきこゆ
夕陽 照らす 夕顔

嗚呼 生命は水を求めやがて
心も誰も失くす

貴方を見送るだけで寂しさが溢れ出すの
祈りながら我が子抱き締める
ただ定の中で生き ただ恋しい人と生き
それだけで他には要らない

貴方を待つ
(月夜を遥かに唄う声)
長い夜が
(恋路を塞き止む契り)
闇を孕む
(約束の鐘は鳴り続け)
映し出すは
(我が身を縛る)
白銀の恋

誰もが契を忘れ まだ因習に縋って
祈りながら我が身犠牲となる
ただ定の中で生き ただ恋しい人と生き
それさえも叶わぬならば

何も要らぬ
(月夜に輝く赤い鎌)
長い時が
(恋路を見守る様に)
闇に染まる
(約束の鐘はもう鳴らず)
貴方だけは
(貴方の元へ)
どうか御無事で

貴方の元へ


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