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時雨れて|甲斐よしひろ 歌詞 (with Romaji)

時雨れて 甲斐よしひろ
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「時雨れて」歌詞


[よみ:しぐれて]
歌手:甲斐よしひろ 作詞:南部麒六
作曲:甲斐よしひろ
アルバム「ホームカミング」収録曲

スクロール:[遅] [中] [速]
サイズ:[あ] [あ] [あ] 配置:[左] [中] [右]
色づく花もいつか 一瞬(ひととき)散っていく
悲しみもしばらく 今すぐに消えていく
だのに嵐はいまだ 狂気のように吹きぬけ
この胸のすきま 涙いっぱいにする

時雨れて 僕らはひとりぼっち 泣きぬれ
時雨れて 涙の雨にうたれ 体冷たくなる

最初は軽い焦り いらだちだと思った
月日がたてばやがて おさまると思った
だのに嵐はいまだ 少しもおさまらず
二人のこのすきま 突き抜けていく

時雨れて 僕らはひとりぼっち 泣きぬれ
時雨れて 涙の雨にうたれ 体冷たくなる

手紙のPEN(ふで)は折られ つづる言葉もなく
心はとどかず 年月だけが過ぎ去る

時雨れて 僕らはひとりぼっち 泣きがら
時雨れて 涙の雨にうたれ 心冷たくなる


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