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秋の知らせ|ツチヤカレン 歌詞 (with Romaji)

秋の知らせ ツチヤカレン
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「秋の知らせ」歌詞


[よみ:あきのしらせ]
歌手:ツチヤカレン 作詞:ツチヤカレン
作曲:ツチヤカレン

スクロール:[遅] [中] [速]
サイズ:[あ] [あ] [あ] 配置:[左] [中] [右]
サンサン晴れた緑道を
ガンガン自転車漕いでいた
ぶつかった虫に気も散らず
遠回りなことも気にならず
泣きたいで加速するペダル
だいだい色に染まった匂いが
「金木犀の匂いだ」って
僕の足を止めたんだ

もう夏も終わるんだな
やり残したことばっか
網戸すり抜ける風が
まだ僕をじめらすんだ

抜け出したいのは今か昔か
わからないまま飛び出したんだ

風を受けても流れた涙
目的もなく漕いでいた
僕を連れてって遥か遠くまで
誰も知らない街へ

寂れた僕の自転車
錆びてるとこが好きだ
転がってできた傷が
愛しくてたまらないな

サンサン晴れた緑道を
ガンガン自転車漕いでいた
ぶつかった虫に気も散らず
遠回りなことも気にならず
泣きたいで加速するペダル
だいだい色に染まった匂いが
「金木犀の匂いだ」って
僕の足を止めた

風は運んだ香りを抱きしめ
乾いた涙の跡さえ消えた
僕の大切な思い出になって
街にさよなら、ありがとう
この街を出て暮らす日々よ
さよなら、ありがとう


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