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音銀河|玉置浩二・ASKA 歌詞 (with Romaji)

音銀河 玉置浩二・ASKA
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「音銀河」歌詞


[よみ:おとぎんが]
歌手:玉置浩二・ASKA 作詞:飛鳥涼・玉置浩二
作曲:飛鳥涼・玉置浩二

スクロール:[遅] [中] [速]
サイズ:[あ] [あ] [あ] 配置:[左] [中] [右]
いつもこの世は 愛しかないから

か細い足で行くのか どこまで歩いて行くのか
重い荷物をずっと 背負いながら

吹き抜けの小窓に浮かぶ 茨の十字架見上げた
瞳閉じてそっと 柱時計の針を重ねた

未来のそばで この声枯らして
僕らは何を歌えばいいのか
心のドアを思い切り叩いて 愛を歌えばいいのさ

おだやかな川の流れは (僕らは)
どちらに向かってるのだろう (何が欲しいのだろう)
そんなこともずっと わからなくなってたと気づいた

星が瞬く この音銀河に
僕らの声は聴こえてるんだ
愛が滲んで光って震えて 涙の温度になるんだ

手を当ててみよう 痛めてる胸に
虹色の橋がなくても 渡ろう (笑おう)

未来のそばで この声枯らして
僕らは何を歌えばいいのか
心のドアを思い切り叩いて 愛を歌えばいいのさ

いつもこの世は 愛しかないから


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