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花を飾るということ|ammo 歌詞 (with Romaji)

「花を飾るということ」歌詞


[よみ:はなをかざるということ]
歌手:ammo 作詞:岡本優星
作曲:岡本優星
アルバム「&SCENE」収録曲

スクロール:[遅] [中] [速]
サイズ:[あ] [あ] [あ] 配置:[左] [中] [右]
水を替えるたび君を思い出すの
小さな花を飾るということ

息苦しい夜 目まぐるしい日々
君からの連絡をいつも待っていた

張り裂けそうになってても
避けることなんてできないから
何時でも何日でも君は私の一大事

目が合うわけないね
夢見る君を見る私

私、髪を強く巻いてきたよ。
ねえ、気が付いていないのでしょう?

空には羽が 海には波があるのならば
陸には花ね
黙っているからね
風に揺れて待ってるね

芽が出るわけないね
通知はこない 土の中に

私、君の髭も寝癖も好きよ。
ねえ、気が付いていたのでしょう?

君には私が 私には君がいるのにさ
なんというか 今はわからないよ

もう私、覚悟強く決めたよ。
もう!始まってもないくせに!

空には星が 海に鱗があるとしても
言わぬが花よ
かまっては嫌いでしょうから
今は叶わぬ恋に 舞っている花を
眺めてひとりで泣くからさ


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