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冬の涙|亜蘭 歌詞 (with Romaji)

冬の涙 亜蘭
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「冬の涙」歌詞


[よみ:ふゆのなみだ]
歌手:亜蘭 作詞:円香乃
作曲:大谷明裕

スクロール:[遅] [中] [速]
サイズ:[あ] [あ] [あ] 配置:[左] [中] [右]
降り出した雪が 頬を濡らす
街を冬の色に 静かに染めてゆく
君が好きだった 角の花屋
今日もビオラの花 優しく匂っているよ
泣いて泣いて 君が帰るなら
涙涙 枯れて果てるまで
僕は僕は どこで間違えた
誰か教えて…
届かぬ想いを
白く白く雪が 隠してゆくよ

二人暮らしてた 部屋の窓に
今は別の人の 灯りが揺れている
駅からの道は なぜか遠く
君が側にいない 淋しさ心に刺さる
もしももしも 時が戻るなら
二度と二度と 君を離さない
僕は僕は ずっと待っている
誰か伝えて…
消せない面影
白く白く雪が 包んでゆくよ

泣いて泣いて 君が帰るなら
涙涙 枯れて果てるまで
僕に僕に 何が出来るのか
誰か教えて…
愛した月日を
白く白く雪が 隠してゆくよ


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