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錆びついた胸に一雫の心を|猫足蕾(芹澤優) 歌詞 (with Romaji)

錆びついた胸に一雫の心を 猫足蕾(芹澤優)
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「錆びついた胸に一雫の心を」歌詞


[よみ:さびついたむねにひとしずくのこころを]
歌手:猫足蕾(芹澤優) 作詞:松井洋平
作曲:EFFY(FirstCall)

スクロール:[遅] [中] [速]
サイズ:[あ] [あ] [あ] 配置:[左] [中] [右]
錆びついた体に 染み込むような油
軋んだ全身は動いても 心は動かないまま

ただの木こりだった あの頃には感じた
愛するという気持ちさえも 硬いブリキに変わった
邪悪な魔女の魔法 奪っていった大切なあの心を

もう一度取り戻したいと おそらくは
望んでいる気がするから
なにも感じなくなっても 軋んでいる
胸は泣いているみたい
輝かしいブリキの胸は空っぽなのに

嘗て愛した人は待ってる 約束を信じ続け
なのに痛みも感じないのは
幸せではないこと わかってはいるから
この世でいちばんの価値を

もう一度取り戻すために 旅立とう
美しい愛という心を
オズの魔法使いならきっとくれる
錆びついてしまっている
この胸を動かしてくれる一雫の 心さえも

(黄色い煉瓦の道を辿って行こう)
(エメラルドの都へと旅立とう)

恋をしていた 眩しい幸せを
もう一度 胸へ


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