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太陽のラストノート|ワガママなラストノート 歌詞 (with Romaji)

太陽のラストノート ワガママなラストノート
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「太陽のラストノート」歌詞


[よみ:たいようのらすとのーと]
歌手:ワガママなラストノート 作詞:大山恭子
作曲:八巻俊介
アルバム「Last Beginning」収録曲

スクロール:[遅] [中] [速]
サイズ:[あ] [あ] [あ] 配置:[左] [中] [右]
今年の夏は なんでだろう?
いつもと違う自分になれそうな気がしたんだ
誰かに見つかりたいワンピース
ワンプッシュの背伸び添えて

恋のはじまりを(Ah)くれたのは
太陽だったのかな

早く会いたくて 短い夜が長いよ
(どうしよう)
君を想うほど 頬が熱くて
夏が終わっても香るのはせつない恋心
忘れられそうにない (Ah)
太陽のラストノート

「ねぇ雨のにおい わかるひと?」
傘がないからふたりでコンビニまで走ったね
誰もいない公園の屋根付きベンチ
サイダーで乾杯して

私らしくない(Ah)かもだけど
季節のせいにして

帰りたくないな 遠くで鳴る雷に
(どうしよう)
何も言えなくて手と手繋いだ
ちいさなドラマティック
聞こえちゃいそうなくらいドキドキ
まるで花火みたい (Ah)
君も同じならいいな

ありふれた出会い?
かけがえない恋?
いつか解けるまぼろしかもしれない
君の記憶に柔らかく染み込んで
少しでも長く一緒に...

夏が来るたびに
思い出してくれますように
(どうか)
君が想うほど 甘く香って

今日も帰り道 確かめて
ふたりの恋心
忘れたくないんだ (Ah)
太陽のラストノート


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