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白煙|音感れもねゐど 歌詞 (with Romaji)

白煙 音感れもねゐど
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「白煙」歌詞


[よみ:はくえん]
歌手:音感れもねゐど 作詞:shikaro・熊谷和海
作曲:奏音

スクロール:[遅] [中] [速]
サイズ:[あ] [あ] [あ] 配置:[左] [中] [右]
「どうでもいい」と囁く面影
それが最後の言葉
「じゃあね」
呆(ほう)けた胸に一雫(しずく)
ぽつり 落ちた LOVE

朝日とビール 回る国道246号(ニーヨンロク)を
君を踏み締め 歩く
叫んでも 喚いても 消えない想いを
みな 歌にして

枯れた湖に浮かぶ雲とくじら――――
君といつか見たかった 遠い夢の続きが
美しい詩と メロディに変わる

ああ 「サヨナラの数だけ涙があるの」?
全部 嘘だ
口ずさめば どんな哀しい恋でも光り出すの

いま 胸をかき回す 嵐は虹になり
五線譜をゆく 黒い龍が 旋律を奏でた

未来に浮かぶ数々の星に
名前を付けるように
思い出になった 昨日に手を振って
紡ぐ言葉 キラリ

潤む瞳で 光る国道246号を
君を噛み締め 歩く
あの声も あの涙も 二人の鼓動も
みな 歌にして

戸惑いも 嘆きすらも 置いてゆこう
哀しみを 音符の弾丸で 迎え撃つの
震えるこの声よ さあゆけ

嗚呼 サヨナラの数 数えて
駆けていく どこへ行こうか?
髪 なびかせ
白煙 燻(くゆ)らすリボルバー 握り締め

また
傷ついたハートが ひらり 痛むたび
滴り落ちてくるメロディ 花びらに似ていた

渦巻いてる調べに乗せていく
リズム
震える心
それから刺さる 鳴らす音

一筋の光を掴み出すような そんな感覚
お願い どうか 音色よ止まないで
この愛の向こうで 私を迎えて

嗚呼
「サヨナラの数だけ涙があるの」?
全部 嘘だ
口ずさめば
どんな哀しい恋でも光り出すの

ほら
君の声も顔も もうどこにもない
白煙となり かすんでゆく
この歌を残して


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