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NUDE|棗夜鷹(光富崇雄) 歌詞 (with Romaji)

NUDE 棗夜鷹(光富崇雄)
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「NUDE」歌詞


[よみ:ぬーど]
歌手:棗夜鷹(光富崇雄) 作詞:中山真斗
作曲:中山真斗

泡沫を愛していた
行き交う人 毎晩 ドラマみたいで (ため息)
吹き出しの外側 零れ落ちる
不毛なフィクション 貪っていたい

ああ それだけ
他は何もいらないんだ
間の夜にまどろんで
過去も未来も知らずに
抱いた 今日だけの孤独を

今宵もスロウダンス 落ちていく
フォーリンフォーリン あてもなく
満たされない愛を注ぐ
触れる 近づく 魔法に酔いしれてく
Shall we? 誰かに似た声が笑う

止まないな、雨

迷子のように啜っていた
夢うつつは溶け合っても綺麗で (So melty)
まだ眠っていたかった
空白が語るノンフィクション 頭が痛い

ああ 夜のせい
溶けていく氷のような
優しい時間に縋って
この身を はぐらかすだけ
時が刻む足音

答えは段々遠ざかる
ロンリーロンリー もどかしく
記憶にないひとりを待つ
揺れる 戸惑う 秘密を囁くように
Darlin' あなたに似た花が香る

(ただ一つ) 願いが叶うなら
真白に咲いた花束のような
夢の続きを、また

移ろうdowntown
手を伸ばす 夢に溶けてく
段々 遠ざかる 通り過ぎていく

孤独なスロウダンス
愚かしく すべての夜が明ける
行き場のない愛を愛でる
そして目覚める 魔法が解けてもほら
Shall we? あなたの声が呼んでいる

時間を止めて 今はただ
百年の孤独も 味わうように
真実は急がないで


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