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閃光|Midnight Grand Orchestra 歌詞 (with Romaji)

閃光 Midnight Grand Orchestra
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「閃光」歌詞


[よみ:せんこう]
歌手:Midnight Grand Orchestra 作詞:TAKU INOUE
作曲:TAKU INOUE

スクロール:[遅] [中] [速]
サイズ:[あ] [あ] [あ] 配置:[左] [中] [右]
重力に負けた鳥のように歩く
駅前の銀河 何もないよ ないよ
空想の空に描く嘘の方舟にさ
私はただ
見惚れてたんだ

改札に閃光が舞う
私に挨拶もなく飛んでく
いまもささくれた指は
流星のようにそれをなぞって
最悪の惑星はブルー
私もそっちへ行こうかな
選ばれないまま汚れた手を引いてくれよ

贅沢は言わないよ
消えたいの すぐに
抜け落ちた羽根で編んだ毛布抱いて
夜の底ずっとずっとひとりきり震えてたんだ

改札に閃光が舞う
私に挨拶もなく置いてく
いまも広告の海に溺れそうな
小さなヘイヴン
最悪の惑星はブルー
私もそっちへ向かうから
選ばれないまま燻んだ目を塞いでいるよ

重力が消える
ささくれが癒える
離れてく方舟
本当は願ってたんだ

置いていかないで

改札に閃光が舞う
私に挨拶もなく飛んでく
いまもささくれた指は
流星のようにそれをなぞって
最悪の惑星はブルー
私を置いていかないでよ
選ばれたかった
嫌いだ世界

さよなら


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