メリールー|歌詞 さゆに! (with Romaji)

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メリールー さゆに!
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「メリールー」歌詞


[よみ:めりーるー]
歌手:さゆに! 作詞:霞良紀
作曲:さゆに!

夜の帳が下りるまえに君のまつ毛が頷いた
陳腐な味した砂糖菓子を君は好んでいた
メリールー
朝になったら離れ離れだね
それでいいよね
それでいいよね

君の十八番のあの曲は
君の孤独に寄り添った
腐った歌詞しか書けない僕を
君は褒めてくれた
メリールー
朝が来たら元どうりだね
それでいいよね
それでいいよね

月の明かりが落ちた世界
僕らの恋は朝には終わる
けれど抱きしめたら
君の香りが夜を超えて
朝まで残る

メリールー
星のように
君のそばで笑えるのは
僕じゃなくて
僕以外だってこと
分かってるよ
分かってるよ

メリールー
愛の代わりに
花束を置いていくからさ
悲しみを分け合う関係は
終わりにしよう
さよならメリールー

君のそばで笑えるのは
僕じゃないと分かっていたよ
君に思いを伝えきれないあの日を
今更、歌にしてみたの

メリールー
夢のように過ごした時
幸せだけが滲んでいく
パレットを眺めては
また君の色を作ってしまう

メリールー
星のように
過ぎていく日々を君と過ごしては
辛くなることくらいは
本当に分かってたよ

メリールー
君と出会って
変わった世界が色づいた
朝が来てしまうまえに
最後にしようよ
さよならメリールー

鳥の声で目覚めて
満員電車に揺られて
君のいない世界に浸って
この世界で君を忘れるから
君の寝息も勝てなかったリバーシも
夜に君の好きなラジオの周波数を
探してしまうけれど

君のIQOSを吸って泣いて
眠れない夜をずっと抱いて
君に会える日をいつか待って
歌っていくからさ
さよならは悲しい言葉じゃないね
なんて言い聞かせてさ
マジでバカみたいだけど
君を愛していた



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