FIRE|シンガーズハイ 歌詞 (with Romaji)

歌詞ナビ 新着歌詞 歌詞ランキング 歌詞検索
ホーム > シンガーズハイ > FIRE


FIRE シンガーズハイ
amazon検索

「FIRE」歌詞


[よみ:ふぁいあー]
歌手:シンガーズハイ 作詞:内山ショート
作曲:内山ショート

一つまた一つと
気づけない奥に重ねていった
浮かんでは消えるその
言葉に飲まれて壊れてくんだ
嘘みたいな僕らの
下手くそな愛と
嫌いな言葉
それすら綺麗だと
言えてしまうようで
どうしようもない

夜が怖くて眠れない
日々を繰り返すのはいつからだっけ?
誰かと愛し合うことも
気づいたときには
諦めてしまうんだ
誰1人居なくなっちゃえばいい
そう願ってしまった
あの日の夜の向こう
見上げた月が綺麗でした

望み通り全てが叶えられている筈だった
あなたの居ない世界で
愛が全てだなんて言う歌を笑った
思えばこんな悲しみも痛みも確かに温かった
抱き締めてやれるだろう
そしてまた繰り返していけるだろう

間違えたら笑えばいい
でもまだ何かが愛しい
かけがえのないあなたの歌
思い出せなくなるんだろう

いつからこんなに壊れちまった?
気づけばずっと言葉が出ないんだ
僕らもあなたみたいに
恥ずかしげもなく傷つけ合える人ならば
手作りの十字架見せつけて
可哀想なフリするな
もう見飽きた
心にもない言葉と
歪めた面だけ見て
これからもずっと

どれだけ醜くても愛が勝つのでしょうか?
これならどうですか?と
爪を立てて剥がしては
戻らない積み木
目には入れない悲しくなるから
どうせならばいっそ
壊してしまいたい
壊してしまえない

望み通り全てが叶えられている筈だった
あなたの居ない世界で
愛が全てだなんて言う歌を笑った
思えばこんな悲しみも痛みも確かに温かった
抱き締めてやれるだろう
そしてまた繰り返していけるだろう

間違えたら笑えばいい
でもまだ何かが愛しい
かけがえのないあなたの歌
思い出せなくなるんだろう

あの光にまだ手を伸ばせ
この心が灰になるまで



閲覧履歴

シンガーズハイ
オフィシャルサイト

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026
NexTone許諾番号:ID000003176

ご利用にあたって

Copyright(C) 2005-2026
SANDY NET SYSTEM CO.,LTD.
All Rights Reserved.