深海のフレイム|ヰ世界情緒 歌詞 (with Romaji)

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「深海のフレイム」歌詞


[よみ:しんかいのふれいむ]
歌手:ヰ世界情緒 作詞:香椎モイミ
作曲:香椎モイミ

行き場の失われた
衝動をまたいなして
洞窟の奥深くへと
灯りも持たずに

「痛みなど、要らない」と
障壁をまた灰にする
朝が来ても関係ない
眠りを知らない

僕が僕であるための掟とは
絶えることなく耐え抜くこと

背を向けながら はらりと散った
花弁に想い馳せて
嗚呼 何が為強く
在るのかと自問して

自傷のような努力を重ね
靄を意識にかける
嗚呼 目の奥に宿す
蒼の炎は誰にも見せない

何かを成し遂げるとき
必ず人は孤独だと
気付いたその瞬間
凍り付いて割れた無垢

残像が、消えない!
闇を、拭えない!
故に心閉ざして
寡欲な肌
不可侵を貫く生き様

繭の中で育て上げた闘志が
心臓を動かし続けてる

「信じる」なんて恐ろしいこと
深く海へ沈む
でも 手を引いてくれた
君の誠意は 嗚呼

機械のように生きられたなら
身を穿つ想いも
嗚呼 知らずに済んだのか
情けなく笑ってしまう

誰かが呼ぶ自分の声に
何故か涙が出る
嗚呼 何が為強く在るのかなんて
分からなくて、良い



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