夏灯火|歌詞 イノイタル (with Romaji)

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夏灯火 イノイタル
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「夏灯火」歌詞


[よみ:なつとうか]
歌手:イノイタル 作詞:イノイタル
作曲:イノイタル

あまりに美しい あの光が瞳に残ってる
いつもの香水が より心地よく僕を包んでく

夏風 揺らした 風鈴の音で
ふわりと 笑った 君の顔浮かぶ
空に逆らって 舞う花びら また見られるかな
君はどこにいるの

8月の空の 花が咲く夜
赤く染まる君の横顔が
今も変わらずに 鮮やかに浮かぶ
サヨナラ夏の憂いよ
打ち上げておくれ

渋滞横目に 君だけが知る道を歩いた
柔らかく温かく 僕の手をぎゅっと引いてくれた

微かに聞こえる 虫達の歌が
「もうすぐだからね」夏の終わり告げる
君は気付かずに 前を向いて
振り向かず歩いてた

8月の空の 花が咲く夜
いつまでこうしていられるんだろう
僕は君の手を 強く握った
驚く君も愛しくて

息継ぎすら忘れてしまうほど
このまま君に見惚れていたい
聞こえそうなほど鼓動が急いでる
花火に溶けてしまえば

8月の空の 花が咲く夜
赤く染まる君の横顔が
今も変わらずに 鮮やかに浮かぶ
サヨナラ夏の憂いよ

二人で見上げた 花舞う夜空
このまま夏よ 終わらないで
僕は君のこと 強く抱きしめた
花火が散った後に
咲かないでおくれ



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