懐中時計|歌詞 鱗(土岐隼一) (with Romaji)

歌詞ナビ 新着歌詞 ランキング 歌詞検索
ホーム > 鱗(土岐隼一) > 懐中時計


懐中時計 鱗(土岐隼一)
amazon検索

「懐中時計」歌詞


[よみ:かいちゅうどけい]
歌手:鱗(土岐隼一) 作詞:Sooda
作曲:水野あつ

薄れる
おれのいる意味に
気づいていく
「ごめんね。」と呟く
もう少し

無意識に伸ばした手が
知らないうちに
影を作った
なぜかおかしな顔で
おれを見る

分からないから
知らないまま生きた
籠ったおれの
毎日に知りたいを
きみが増やしてゆくんだ
握りこんだきみの鼓動
終わりまで続く秒針
おれは幸せに眠れそうだ

静かに衰える
重ねた日々の中
見つけた大切は
手の中に

無意識に伸ばした手が
日差しじゃない
熱に触れた
きみは眩しそうな目で
おれを見る

分からないから
知らないまま生きた
過ぎ去った日々を
寂しく思うこと
今のおれならできる
初めて知った温かさ
手放さないように
握る手の力は
強い方がいいよね

素直な光を浴びて
歩いていける
掴んだきみは
おれの最後の宝物
握りこんだきみの鼓動
終わりまで続く秒針
おれは幸せに眠れそうだ
緩んだ警戒が
明日を変えてく



閲覧履歴


JASRAC許諾番号:9008177008Y38026
NexTone許諾番号:ID000003176

ご利用にあたって

Copyright(C) 2005-2026
SANDY NET SYSTEM CO.,LTD.
All Rights Reserved.