Diorama|F-272 歌詞 (with Romaji)

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「Diorama」歌詞


[よみ:じおらま]
歌手:F-272 作詞:404 not found
作曲:404 not found

無常に広がる 泡沫の旋律

「うるさい」って言えたら
楽になったのに

もう わからなくて いいよ
この <我楽苦多>の Diorama

こぼれ 落ちた
道で <嘘>を 隠して

「そんな、自分がキライ」

<虚>でも きっと
きっと 遠ざかってく

未来予想図など 「くだらない..」

無限に広がる この世界中で

1つだけ 造形(カタチ)を
今すぐに 何処か
塗り潰されても いいの?

今 終わらせる なら

最下層の鎮魂曲(Re: quiem) 「全部 嫌い」

無情に広がる 虚しさとが
無数にこだまして 突き刺してくる

もっと 吐き出せたのなら
こんな 自分は いらない

だから 今 「音」にして
全部 「灰」

刻んで 広がる 不調和の旋律
“誰も期待してない” って 笑って

いつか見た ずっと理想の平行線
記憶の破片など 見たくもない

歪んだ 叫びが 今
「音」になって 悔やんでは
突き刺して また戻ってくる

そっとしておいて 今日も
ここに居場所はない。

- 最下層の僕らは -

希望の 奥には 失われずに
ずっと 叫んでる 今は

-もう- 現実(ココ)から 出して

もっと 上手く歌えたら?

明日に期待は できた?

痛みはもう 感じない。

- 今は未だ -



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