星のくずは銀の色 / 高田梢枝 歌詞

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星のくずは銀の色 歌詞


[よみ:ほしくずはぎんのいろ]
歌手:高田梢枝
作詞:高田梢枝
作曲:高田梢枝・TOMI YO

鏡の中に映る自分 ごめんと遠ざかってく背中
どうしてこんな風に生まれた

自分のみにくさ汚さを つきつけられる度ただ逃げて
作られていくあの場所

あぁ なんてかわいそうなの
ずっとここにいていいんだよ
やさしい声

悲劇のお姫様は 素敵なダンス踊って
あったかいなぐさめを待っている
今夜のためだけに 音楽は鳴り続ける
似合わないドレスと ぶかぶかのくつの下に
たくさんのやさしさ 踏みつけながら

もう少しだけ 少しだけと そこにいる時間は増えて
積み重ねる言い訳は 空を埋めてく

お城から見える景色 青い海 輝く虹
でもここに来る人は誰もいない

受け入れて向き合うの そんなことわかってる
現実はどんどん色を失って

あぁ なんて居心地がいいんだろう
ずっとここにいていいんだよ
繰り返される声

今夜も一人で踊るダンス ステップはうまくなってく
言葉を忘れてしまうほど
小さな足音が 軽やかに響いている
お似合いのドレスと ピカピカのくつと
満月のライトの中で

悲劇のお姫様は 素敵なダンス踊って
あったかいなぐさめを待っている
今夜のためだけに 音楽は鳴り続ける
似合わないドレスと ぶかぶかのくつの下に
たくさんのやさしさ 踏みつけながら

もう少しだけ 少しだけと そこにいる時間は増えて
積み重ねる言い訳は 空を埋めてく

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