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夕暮れ、茜空に|アヤセミサキ 歌詞 (with Romaji)

夕暮れ、茜空に アヤセミサキ
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「夕暮れ、茜空に」歌詞


[よみ:ゆうぐれあかねぞらに]
歌手:アヤセミサキ 作詞:アヤセミサキ
作曲:アヤセミサキ

夏が僕らを呼んでる
汗ばむシャツに膨らむ気持ち
横目で君を探してる
上昇するのはあたしの体温で恥ずかしい
忘れたい この夏に

くだらないあれこれに悩んで
無駄遣いしたあの日の時間も
意味なんてきっとなくても
特別だったって気づいた
忘れない この夏も

最後の花火が舞って
今年も夏が終わりを告げる
もどかしい気持ち抱えて
また明日君に会いたくなるけど
恋しい気持ちも溶けてく

波風立てないで過ごす
人混みは避けては通れなかったけど
波音気持ちがいいねって
夕暮れ、茜空に包まれながら

線香花火は揺れて
今にも落ちてしまいそうな恋心
触れた左手に伝わる体温
ぶらさげたまま弾け飛んだ

最後の花火が消えて
今年も夏が本当に終わる
もどかしい気持ち抑えて
最後まで君に見惚れていたけど
愛しい気持ちも溶かして


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