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恋の底|indigo la End 歌詞 (with Romaji)

恋の底 indigo la End
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「恋の底」歌詞


[よみ:こいのそこ]
歌手:indigo la End 作詞:川谷絵音
作曲:川谷絵音
アルバム「満ちた紫」収録曲

スクロール:[遅] [中] [速]
サイズ:[あ] [あ] [あ] 配置:[左] [中] [右]
可愛い恋には旅させて
貧しい愛なら飲み込んで
一人になったら閉じてみる
多分今が底
これ以下はない

僕は幼さを秘密にしたまま

とても静かだ
何にもいなかった

だんだん伸びて
だんだん疲れて
淡々と息を吸う
僕は何万回もそうやってしがみついた
話半分乱れ飛んでった
君がいないだけの夜を食う
育てちゃった誰かを狙って
銃を構えたよ

なんて底だ

新しい靴に唾吐いて
迷信に抱きついて歩いた
二人だったら気にしなかった
君がいたら外に出なかった

君は鋭さを秘密にしたまま

とても静かだ
何にもいなかった

だんだん伸びて
だんだん疲れて
淡々と息を吸う
僕は何万回もそうやってしがみついた
話半分乱れ飛んでった
君がいないだけの夜を食う
育てちゃった誰かを狙って
銃を構えたよ

恋の底だ


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