breath|セピアランド 歌詞 (with Romaji)

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breath セピアランド
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「breath」歌詞


[よみ:ぶれす]
歌手:セピアランド 作詞:心菜
作曲:心菜

ああ寒さが心地よい
夜の風に吹かれて
僕は凍ってゆく

明日の今頃には
何も聴こえないほど
遠くにいるんだろうな

忘れることを受け入れられたら
忘れられることも
受け入れられるかな

そっと呟く僕の隣で
貴方は静かに笑っていた

いつかの夢はここで
消えてくだろう
瞬きの間に
探してるほろ苦い
傷の深い夜明けまで
息をして
氷を溶かして

お下がりの
色が薄まった思い出
深い深い森の中で
見失った綻んで

木々の隙間に零れる
白い光の中に
包まれて眠ってく

思い出せない想い
寄り添う
風に任せて漂う

着替えて新しい朝を
出迎える今日が終わっていく
ひらひらり季節変えて
下っていく下っていく

いつだろう
浮かんでいた
絶え間ないように
託されたのに
僻んでるどうしようもない
深い夜明けには
息をして
その身を焦がして

意味の無い言葉ばかり目につくな
偶然か
柔らかい呼吸の音
乱れる体温ほっといて

何故か揺らしてるんだ
答えがないから安心しているんだ
何か隠しているな
答えがないから抗えないや

いつかの夢はここで
消えてくだろう
瞬きの間に
探してるほろ苦い
傷の深い夜明けまで
息をして
氷を溶かして

いつだろう
浮かんでいた
絶え間ないように
託されたのに
僻んでるどうしようもない
深い夜明けには
息をして
その身を焦がして



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