愛すべきふたりの哲学|葉野かほ 歌詞 (with Romaji)

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愛すべきふたりの哲学 葉野かほ
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「愛すべきふたりの哲学」歌詞


[よみ:あいすべきふたりのてつがく]
歌手:葉野かほ 作詞:葉野かほ
作曲:葉野かほ

昨日見た夢の話
心みたいなひとにあげた
今夜だけは全部きみにあげるから
幸せにしてよね
終電車まだあるのに快楽のタクシー
秘密の話、引越し前の逃避行
世界中どこを探しても
きみだけにわかる言葉を

そうよ、
愛すべきふたりの哲学
きみは心みたいな人だった
目には見えない両手でそっとぎゅっと
抱きしめてくれてありがとね
無くさないよふたりの哲学
きみが背負った多くの悲しみを
瞳から流れる歪な優しさを、
私が見つけたから
素敵なままでいられるね

きみの言葉は不思議だね
ふわふわ馴染んで溶けては消えてゆく
知らないうちに私になっていて
きみが私を作ったみたい
ふたりはそれをちゃんと知っていて
街は名前を増やしていく
優しい人には優しいひとを
私がきみにおくりたい

そうよ、
愛すべきふたりの哲学
きみは心みたいな人だった
目には見えない両手でそっとぎゅっと
抱きしめてくれてありがとね
無くさないよふたりの哲学
きみが背負った多くの悲しみを
瞳から溢れる歪な優しさを、
きみが見つけてくれたから
素敵なままでいられる気がするよ

きみが見た新しい街の暮らし
宝石みたいで綺麗だろうなぁ
今夜だけは全部、私にくれるなら
幸せにしてあげる



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