乳白の宇宙|花譜 歌詞 (with Romaji)

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乳白の宇宙 花譜
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「乳白の宇宙」歌詞


[よみ:にゅうはくのうちゅう]
歌手:花譜 作詞:Neuron
作曲:Neuron

今日が終わりなのか
始まりなのか
これじゃわからない
咲いて見上げる頬に
温もりを受けて
在るだけのことが
究極と思えてしまうから

安らぎの最中で
生ける愛の手触り
そうかこれが私の完成だった
人生を遡るみたいに
乳白の線を辿ったら
そうかこれが私の欲しかった
小規模な宇宙を統べる
無垢の輝き

ドール知っていたのかい?
宝の在処で
共に寝そべって
育って年行くほど
脆くなるのさ
向けられた愛情に

撫でるように柔い二つの声音に揺られてる
一生をかけてさえ見当たらない類の経験だった

長い夢の中で
二度目のモラトリアム
どうかこれが覚めても消さないで
人生を歩き疲れた頃に
再びここで出逢いたい
遠く遠く忘れてしまいそうな
小規模な宇宙を占める
無垢の輝き

アルバム「深愛」収録曲



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