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僕等はゆうぐれ、そこに居た。(2026 ver.)|Katachidake 歌詞 (with Romaji)

僕等はゆうぐれ、そこに居た。(2026 ver.) Katachidake
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「僕等はゆうぐれ、そこに居た。(2026 ver.)」歌詞


[よみ:ぼくらはゆうぐれそこにいたにせんにじゅうろくばーじょん]
歌手:Katachidake 作詞:Chihi
作曲:Chihi

果て無き空の朱色 延びてく地面の影 僕等は遊暮れそこにいた
帰りの鐘が鳴れば 笑って掻き消しまたペダルを漕いで行く

ふと見上げたオレンジの街 黒く紛れ歩く帰路
道の端切れ逆走する思い出は
5,6人と自転車の影 着崩したシャツ、
制服 「どこを冒険しようか」と話してさ

もうあの陽には戻れなくて
それでも今 忘れた物取りに 浸らせて 夕暮れ

果て無き空の朱色 延びてく地面の影 僕等は遊暮れそこにいた
思い出す友の声 空気、景色、感覚 夕暮れの匂いと
開く無き心の中 明く無き自問自答 溶かした夕暮れそこにいた
気づいた最初からさ 何もなかったんだよ ただ『ゆうぐれ』だった

74号棟の真ん前で集まって、未完成のトンネルへ 富士町を柳沢へ

果て無き空の朱色 延びてく地面の影 僕等は憂暮れそこにいた
帰りの鐘が鳴れば 笑って掻き消し、またペダルを漕いで行く
気鬱に迎えた朝 昼間の煩いさえ 溶かした『ゆうぐれ』そこにいた
気づいた最初からさ 自由な夜に向かう ただ『ゆうぐれ』だった


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