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干渉|唯 歌詞 (with Romaji)

「干渉」歌詞


[よみ:かんしょう]
歌手:唯 作詞:唯
作曲:唯
アルバム「独楽-dokugaku-」収録曲

スクロール:[遅] [中] [速]
サイズ:[あ] [あ] [あ] 配置:[左] [中] [右]
何もない空に映す
身勝手な想い馳せる
都合のいい生き物さ

棒切れの様に刺された街角で
使っては捨てられ誇りは枯れていた
跨線橋(こせんきょう)から見えた
新しいマンションは
夕焼けを塞ぎ居場所を奪った

こんな感じで 何気ない事が
呆気なく壊れていくんだ

ずっと鮮やかな空に
譲れない想い預けていたんだ
もう会えないような
届かないような
そんな気がしたんだ

殺伐としていた
街明かりは消えない
逃げないように照らされては

蹲り隠れた
月明かりは見えない
情けない夜に君のハミングが
遠くから聴こえてきたんだ

何でもない空に舞う
衛星が流れてく
涙も連れていった

ずっと鮮やかな空に
譲れない想い押し付けてたんだ
もう泣かないなんて
それは約束できないけど

歩いて行けるように
朝焼けを待って

棒切れの様に刺された街角で
使い古されて色が褪せてきた
望遠鏡を覗き寒空の下でさ
夜明けの世界に心躍らせた


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