ビー玉|有安杏果 歌詞 (with Romaji)

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ビー玉 有安杏果
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「ビー玉」歌詞


[よみ:びーだま]
歌手:有安杏果 作詞:有安杏果
作曲:有安杏果

ビー玉の向こう側
闇に飲まれてしまいそう
いつからか出なくなった涙
いつからか出なくなった言葉
大人になるって何だろう

夜更かしは日常に
疲れ残る日曜日
泣きたいだけ泣いて生まれてきた
握り絞めてた 確かなもの
あぁ 幻 溶けていく

何かに怯えている
大丈夫だと嘘つく
それでも ほらちゃんとここに
辿り着いたんだ

歪んで歪んで 見えてしまうの
思い出して あの頃の願い
未来に何が残せるんだろう
君の目に映る僕はどんな風

小さい頃憧れていた 二十代
実際は全然違くて
夢を語るのが怖くなった
コソコソ話を気にするようになった
何でこうなっちゃったんだろう

伝わらない想い
飲み込む言葉もあるけれど
笑顔が壊れないように
君を守りたい

丸く丸く ぼやけて見えるの
あの日 君と歩いた坂道
今も聴こえる カラフルなメロディー
想い出たちが居なくなんないように

歪んで歪んで 見えてしまうの
思い出して あの頃の願い
未来に何が残せるんだろう
ビー玉に映る影が小さく揺れる
君の目に映る僕が頷く

アルバム「雫ノ音」収録曲



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有安杏果
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