うたたね / 槇原敬之 歌詞

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うたたね / 槇原敬之
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うたたね 歌詞

歌手:槇原敬之
作詞:槇原敬之
作曲:槇原敬之

海からあがる潮風
絵葉書で見た晴れ空
うたたねのために数えるのは
羊ではなく思い出

少しずつ細める目の
睫毛の向こう側に
はぐらかしてばかりいた
記憶をいつものようにたどる

あの時の出来事を
何と呼ぼうか
想いだけで筆を進ませた
子どもの描く絵のよう

それは紛れもなく
僕の遠い初恋

青い海の色がほしくて
何度もすくってみても
透明な水は手のひらぬけ
ここが一番だと海に帰る

あの子はいい人を見つけて
二人で店を始めて
前よりも綺麗な笑顔で
通りに打ち水をしている

あの時の出来事は
形を変えて
僕はタバコを買う客で
出会いをやり直した

目の前で笑っていた
僕の遠い初恋

僕をゆりおこす優しい声
気が付けば膝にかかった毛布
夕げのにおいは僕に教える
ここが君のLovely Place

それは紛れもなく 僕の愛する毎日

アルバム「Such a Lovely Place」収録曲


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