買ったばかりのものは|崎山蒼志 歌詞 (with Romaji)

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買ったばかりのものは 崎山蒼志
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「買ったばかりのものは」歌詞


[よみ:かったばかりのものは]
歌手:崎山蒼志 作詞:崎山蒼志
作曲:崎山蒼志

買ったばかりのものは
大事にできてしまうのに
時が経ってしまえば
粗末にしてしまうのは何故?
君に初めて会った日の柔らかな笑顔を
僕は守れなかった
傷つけてしまった

最低だな、朝の街を突っ切った
ペダルが、記憶と、回って

借りたばかりの部屋は
綺麗にできてしまうのに
時が経ってしまえば
散らかる日々の怠慢よ
積み重なった思い出
崩れかかってジェンガのよう
煌めけば、煌めくほどに
火がつけば燃えてしまうから

最悪だな、僕の言葉を呪った
もう一度、君に会えたら
なんて話せるか

お互いにあったものさしが
刃となって切りつけた
大事な心と心
僕を追い越した、始発列車
さようなら

買ったばかりのものは
大事にできてしまうのに
時が経ってしまえば
粗末にしてしまうのは何故?
君に初めて会った日の柔らかな笑顔を
僕は守れなかった
傷つけてしまった

アルバム「good life, good people」収録曲



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崎山蒼志
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