鬼灯の契|歌詞 SABAKI (with Romaji)

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鬼灯の契 SABAKI
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「鬼灯の契」歌詞


[よみ:ほおずきのちぎり]
歌手:SABAKI 作詞:HEisME SABAKI "SHOGUN"
作曲:"MAMONO" GAUGE SABAKI

法、法、良いヤサ
法、法、弥ささ
法、法、良いヤサ
法、法、弥ささ

ひと夜の契に この身を捧げる事くらい
そりゃアンタの袖の中 浮世に沈む魔界
狂喜乱舞 好きになって 震え出す 蝋燭 灯籠
癖になるつもりが無いだけ 終わりなき終わりを游ぎましょう
遊び遊ばれる 事の次第に酔う 人見ごろ
上部で世を煽ぐわ 傷付かぬように(いま叶わぬ 籠の中)
癖になる理由が無いだけ 今宵の簪に…

鬼灯に祈りを
唐輪髷に 紅を引き
『狂い咲き 斬る舞い競る負』
この世界に もう未練は無いはずさ
今日もまた 飾られた張見世に咲く

いつかは廃になって くだらないアンタを斬るつもり
今のうちに無理しな 掻き消されぬように(いま変わらぬモノは無い)
裏切りの瞳に恋しな 御法度の振袖に…

鬼灯の定義(サダメ)よ
籠の外に桜散る
『咲き乱れ 斬る舞い競る負』
この世界に もう未練は無いはずさ
今日もまた 飾られた張見世に…嗚呼
この身体は もう逃れはしないのだから
今日もまた 飾られた張見世に咲く
今日もまた 飾られた鬼灯の契

アルバム「災いに生けよ」収録曲



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