粉々|歌詞 飯田瑞規 (with Romaji)

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粉々 飯田瑞規
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「粉々」歌詞


[よみ:こなごな]
歌手:飯田瑞規 作詞:飯田瑞規
作曲:佐々木玄

誰かのそばで自分を殺し 息が詰まったと立ち去るの
これで何度めの別れでしょう 不満を言うのも嫌だった
友達付き合いも疲れたわ うわべを撫でるだけの会話
あの頃はもっと単純に 心を通わせていたはずなのに
誰かの声がするわ 懐かしいあの歌
CDも捨てた 思い出と共に
すぐさまラジオを消しても消えない

トラウマ トラウマ
トラウマ トラウマ
これは

四季折々散りばめられた 引き金を触らないように
木枯らしの中を走ってく 長い髪が光に照らされて
後ろ姿を見つめながら 永遠をずっと願ってた
諦めと共に暮らすには 私はまだ少し若かったの
毛布に包まりながら 携帯ばかり見て
あの頃と同じ 一人が落ち着くわ
誰かを傷つけたりしないで済むから

粉々 粉々
粉々 粉々
すべて

秒針は先を行って 分針は立ち止まって
時計の針よ止まって すべて嘘だと笑って
粉々



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