雨上がり 走る影
青く始まるストーリー
太陽がかさぶたを照らしてた
届きそうで届かない
やっぱり夢の途中
追い風か、向かい風か
どっちでもいいや
明日のほうへ
報われない悔し涙
苦くて嫌んなって
膝をついても
鼓動は嘘つかない!
Let's Go Crazy
あの日の自分には
胸を張っていたいだろう
一瞬一秒 刻むフレーム
がむしゃらに描いた未来(さき)は
どこまでも光ってんだ
Yeah Do It
Yeah Do It
屈託なく笑うには
何か足りないみたい
遠回りするのはいつも通り
仕方がないことは多分
一個もないはずで
正しいとか、間違いとか
繰り返してほら
選んだ希望を行け
報われない悔し涙
手放せない可能性の糸
あきらめないって叫ぶなら
ここしかないから
今しかないから
鼓動をかき鳴らせ!
Let's Go Crazy
あの日の自分には
胸を張っていたいだろう
一瞬一秒 刻むフレーム
がむしゃらに描いた未来(さき)は
いつだって熱く
喜怒哀楽の末
一途に挑んだ先で
どこまでも光ってんだ
Yeah Do It
Yeah Do It
Yeah Do It
Yeah Do It
[ Romaji ]
雨上がりの青空の下、届かない夢を追いかけてがむしゃらに走り続ける、弾けるような若さと躍動感に溢れていました。膝をつくような悔しい涙を流しても、嘘をつけない鼓動を信じて立ち上がる不屈の闘志が、一瞬一秒を黄金色に輝かせています。正解も間違いも分からないまま、自分自身で選んだ希望の道を Crazy に突き進もうとする姿勢が、とても勇敢で清々しかったです。あの日の自分に胸を張れるようにと、一途に未来を刻み続ける鼓動は、光り輝くステージへと真っ直ぐに繋がっていました。