てのうえで踊るメヌエット / ピエール(堀江瞬), 伊瀬谷四季(野上翔), 紅井朱雀(益山武明), 北村想楽(汐谷文康) 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > ピエール(堀江瞬), 伊瀬谷四季(野上翔), 紅井朱雀(益山武明), 北村想楽(汐谷文康) > てのうえで踊るメヌエット

てのうえで踊るメヌエット / ピエール(堀江瞬), 伊瀬谷四季(野上翔), 紅井朱雀(益山武明), 北村想楽(汐谷文康)
amazon検索

てのうえで踊るメヌエット 歌詞


[よみ:てのうえでおどるめぬえっと]

むかしむかし あるところ
朗らかな 王子様
己の将来
見ないふりした
流れ着いた来訪者
たちまちに 焦り出す
己の姿を
塗りつぶされて

あべこべだなSequence 綯(な)い交ぜだねSetting
弄(もてあそ)ぶ 悪戯
書き換えられた筋書き
享楽と反転のDestiny

Round, Round…
宿命 廻り踊る
メヌエットに導かれては
一線を越えて
刃を その手に

追われ 追われ 王子様
隠れ家に逃げ込んだ
あの夜の惨劇
焼き付いたまま
探せ 探せ 王子様
邂逅した 森の奥
今日とて励めよ
来(く)るその日まで

汚れきった両手 纏わりつくChaos(ケイオス)
流転する呪(まじな)い
現(うつつ)はいずこ はてさて?
悪魔に見えた嘲笑(ちょうしょう)

戦場(いくさば) 廻り廻る
鉄(くろがね)は 駆けだしてゆく
引くことなく
剣(つるぎ)を 掲げよ

(何処だ?何処だ?)
俺の行く末は
(何処へ?何処へ?)
血塗られた結末
異なる道理
束ねられ
(僕は?僕は?)
進むべき道へ
(君は?君は?)
呪われた運命(さだめ)に
呑み込まれ 染められ
戯曲と 因果の
底に堕ちてく

Round, Round, Round, Round…
世界は廻り廻る
物語 エンディングへ向かう
此の魂、…何処にも往(ゆ)けずに?
新たな王
めでたし めでたし

ピエール(堀江瞬), 伊瀬谷四季(野上翔), 紅井朱雀(益山武明), 北村想楽(汐谷文康)の人気ランキング

1てのうえで踊るメヌエット

てのうえで踊るメヌエットの一言メモ

王子様という華やかな肩書きの裏に隠された、宿命に翻弄される悲劇的な人生が、まるで一編の重厚な戯曲を観ているかのような迫力で迫ってきました。書き換えられた筋書き通りに、汚れきった両手で血塗られた結末へと突き進む姿には、抗えない因果の恐ろしさが漂っています。森の奥での邂逅や夜の惨劇といった断片的な記憶が、呪いのように魂に纏わりつき、逃げ場のない混迷へと引きずり込んでいきました。新たな王の誕生という結末を迎えつつも、どこにも行けない魂の彷徨が、皮肉な祝祭の音色と共に深く刻まれました。
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.