飛べない僕は泳いだ / 宮尾美也(桐谷蝶々)、天空橋朋花(小岩井ことり)、徳川まつり(諏訪彩花) 歌詞

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飛べない僕は泳いだ / 宮尾美也(桐谷蝶々)、天空橋朋花(小岩井ことり)、徳川まつり(諏訪彩花)
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飛べない僕は泳いだ 歌詞


[よみ:とべないぼくはおよいだ]
歌手:宮尾美也(桐谷蝶々)、天空橋朋花(小岩井ことり)、徳川まつり(諏訪彩花)
作詞:青柳諒(Arte Refact)
作曲:青柳諒(Arte Refact)

周りは今日も騒がしい
寝ぼけたままじゃ置いてかれる
今僕は空虚なままで
遠くの世界を見ている

吸って吐いて苦しくなって
自分だけが異物みたいだ
孤独の居場所を探しながら
ゆらりゆれるどこまでも

そうさ
飛べない僕は泳いだ
一人溺れそうになる日でも
ずっと羽を欲しがっていたけれど
けれど違うんだ
足もおぼつかないまま
渦いている深い海の底で
僕は今 息をしている

詰まりそうになる空気感
ぼやけた視界じゃ進めない
心地の悪い無重力に
留まり続けていたから

あと少しの踏み出す勇気
その少しが怖かったんだ
臆病で立ち止まってた僕に
翼を教えてくれた

昨日までの殻を破って
今を超えて明日に繋いでくように

そうさ
飛べない僕は泳いだ
何度挫けそうになる日でも
ずっと羽を欲しがっていたけれど
けれど違うんだ
数秒間の未来遊泳
泡沫に消える思い出たち
この両手に抱えきれないほど溢れて
そうさ
飛べない僕は泳いだ
暗い世界を照らす光へと
ながいながい夢から目覚めて
僕は今 息をしている

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飛べない僕は泳いだの一言メモ

空を飛ぶための羽を持たない者が、深い海の底で自らの居場所を見出し、懸命に呼吸を続ける生命のたくましさに感銘を受けました。自分を異物のように感じていた孤独な日々から、翼という既成概念に縛られない「泳ぐ」という選択肢を選び取った勇気が、眩しく輝いています。心地の悪い無重力に安住せず、暗い世界を照らす光に向かって未来を遊泳しようとする姿勢が、とても希望に満ちていました。長い夢から目覚め、ありのままの自分で息をすることの尊さを、泡沫のように消えゆく思い出と共に力強く肯定していました。
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