Papa said "Just a minute"
いつまで待てば Happy time
3分が5分になり
遊びたい 私 Feel alone
ずっと待ちぼうけ
おいごらきさま!
ゲームそくやめ!
STOP眠いアピール
ピローと携帯没収 (Is it OK?)
うそつきパパ (パパ!)
うそつきパパ (パパ!)
うそつきパパ (パパ!)
うそつきパパ
Papa said "Just a minute"
いつまで待てば Happy time
10分が30分になり
横になり 目を擦り
終いにゃあくび
おいごらきさま!
ゲームそくやめ!
STOP眠いアピール
ピローと携帯没収 (Is it OK?)
うそつきパパ (パパ!)
うそつきパパ (パパ!)
うそつきパパ (パパ!)
うそつきパパ
いつもはやさしいパパだから
いつもはやさしいパパだから
いつもはやさしいパパだから
いつもはやさしい パパだけど!
うそつきパパ (パパ!)
うそつきパパ (パパ!)
うそつきパパ (パパ!)
うそつきパパ
パパ!
[ Romaji ]
遊びたい盛りの子供の視点から、ゲームに夢中であくびを繰り返すパパへの、微笑ましくも鋭い不満がテンポよく伝わってきました。「あと少し」が永遠に続くもどかしさや、待ちぼうけを食らう寂しさが、ユーモアたっぷりの言葉で表現されています。最後には「いつもは優しい」と認めつつも、我慢の限界を迎えてパパを問い詰める様子は、親子の日常にある賑やかで温かな光景そのものでした。パパの小さな嘘に一喜一憂しながらも、全力で向き合おうとする子供のまっすぐなパワーが、読み手を楽しい気分にさせてくれました。