Monochrome Eden / 花の騎士シンシア(鬼頭明里)×花の騎士ピュリティ(伊藤美来) 歌詞

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Monochrome Eden / 花の騎士シンシア(鬼頭明里)×花の騎士ピュリティ(伊藤美来)
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Monochrome Eden 歌詞


[よみ:ものくろーむえでん]
歌手:花の騎士シンシア(鬼頭明里)×花の騎士ピュリティ(伊藤美来)
作詞:Spirit Garden
作曲:竹田祐介(Elements Garden)

冷えた風 罪 残り香
(そう瞼の裏 そう甘い残像)
夢現追いかけても
(ああ指の先を)
すり抜ける 静寂の中に見え隠れしてる
無意識がもたらす悲劇

見ないふりをしても
後戻りできない
ひとつ ふたつ
光が舞う

Monochromeに ゆっくり染まりだすWishing
世界が色をなくしても
誰のためでもなく
揺るがぬ 誓いを胸に

Needless
運命なんてただの言い訳
自ら切り開くと
でも
美しさとは皮肉な程に
傷痕 嘲笑うの
夜を纏って振るえ
貫く Regret

置き去りの 心 霞む
(そう迷いは枷 そう惑いは夢)
我知らず求めるもの
(ああ抗えない)真理ならば

返らない応えを虚空に探すよりも
ささやかでいい この楽園
ただ抱きしめるように

Heartless
打ちつけられて濡れた頬には
似合いの迷いの跡
ほら
指切りをした矜持が囁く
痛み忘れるほど孤独で あれ

花びらひとひらに満たない
Secret

Monochrome Eden
地面に落ちた あの日の記憶
清く 澄んで
闇に 溶けた
散り急ぐなら 目を塞げばいい 時を
閉じ込めて Ah Fallen

Needless 運命なんてただの言い訳
自ら切り開くと でも
美しさとは皮肉な程に 傷痕 嘲笑うの
夜が明ける時まで
貫くRegret

アニメ「プリンセッション・オーケストラ」挿入歌
アルバム「SAVE THE WORLD」収録曲


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運命という言葉を言い訳にせず、自らの矜持を盾にモノクロームの世界を切り拓こうとする、冷徹で美しい覚悟が鋭く刺さりました。失われた楽園の残像を追いかけながらも、傷跡を嘲笑うような過酷な現実に立ち向かう姿には、ある種の神聖な悲劇性が漂っています。迷いを断ち切り、孤独であることを受け入れてまで貫こうとする誓いの重さが、静寂の中に溶けていく記憶と共に、消えることのない深い余韻を残しました。
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