白亜の揺籃 / 白の女王(花澤香菜) 歌詞

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白亜の揺籃 / 白の女王(花澤香菜)
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白亜の揺籃 歌詞


[よみ:はくあのようらん]
歌手:白の女王(花澤香菜)
作詞:Spirit Garden
作曲:菊田大介(Elements Garden)

ゆるりゆるりたゆたう 心委ねれば
怖れるものなどない 安寧へと

さあほら瞳閉じて 眠りの間に間に
悪しき芽は摘み取って

白亜なる揺籃は 永遠(とわ)への夢を見る
うつろわぬ微睡(まどろみ)が 遥か救いと愛へ変わる

あなたの痛みそれは わたくしの痛み
涙の海に溶かし 抱きしめましょう

決してありはしない 夢幻(むげん)に囚われ
徒花が咲かぬように

約束の未来へと 薄氷踏みながら
繰り返す悲劇には幕をおろして 終止符へと

あの日朧に舞う 誓いと願いは
恒久の幸せを

白亜なる揺籃は 永遠(とわ)への夢となる
うつろわずあるがまま 遥か救いと愛へ変わる

腕に抱かれて 不変(とわ)の夢を

アニメ「プリンセッション・オーケストラ」挿入歌
アルバム「SAVE THE WORLD」収録曲


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1白亜の揺籃

白亜の揺籃の一言メモ

深い安らぎと不変の愛で包み込むような、白く澄んだ静寂を感じさせる世界観に心が洗われました。全ての痛みや悲しみを引き受け、瞳を閉じて安らかな眠りへと導こうとする慈しみ深い眼差しは、まさに母性のような温かさに満ちています。悪しきものを遠ざけ、約束された幸せな未来だけを願って揺り籠を揺らす姿が、幻想的で美しい情熱となって伝わりました。悲劇の幕を閉じ、恒久的な平和を求めて氷の上を歩むような危うい誓いからは、大切な人を守り抜きたいという、静かですが決して揺るがない強い祈りが宿っていました。
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