ニーナ / 須田景凪 歌詞

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ニーナ / 須田景凪
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ニーナ 歌詞


[よみ:にーな]
歌手:須田景凪
作詞:須田景凪
作曲:須田景凪

誰かを嫌いになれば
私はまた、私を嫌う

狂いそうな日々の中
かろうじて正気を保っている

窓から誰かの声が響く
私は此処に居る
見慣れた痛みを抱えたまま
今も彷徨っている

君の知らない私がたくさんあって
名前はまだ無いけれど
醜い心も私がきっと愛していたい

君は春の風 言葉を捨てて
君は夏の雨 嵐を待った
君は秋の憂 心乱れて
君は冬の熱 今だけ、さよなら

これからどうしようか
幸せとか息が詰まるよな
振り向けば 今日も
大きな青が私をまた見つめている

しなびた背中に触れるほどに
救いを貪っている
恥ずかしい私を睨みつけて
どうか許さないで

君の知らない私がたくさんあって
名前はまだ無いけれど
醜い心も私がきっと愛していたい

どうして 小さな傷が胸を占めるだろう
こんな憂いもいつか私のひとつになるなら
どうして 小さな傷が胸を占めるだろう
こんな憂いを愛す時間も今は邪魔だ!

君の知らない私がたくさんあって
名前はまだ無いけれど
醜い心も私がきっと愛していたい

君は春の風 言葉を捨てて
君は夏の雨 嵐を待った
君は秋の憂 心乱れて
君は冬の熱 今だけ、さよなら

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ニーナの一言メモ

自分を嫌うことでしか正気を保てないほどの深い憂いを抱え、春の風や冬の熱に翻弄される魂の彷徨に共感しました。醜い心も名前のない自分も丸ごと愛したいと願う渇望が、青い空の下でしなびた背中を震わせています。救いを貪り、小さな傷を胸に占める時間を邪魔だと叫びながらも、その痛みすら自分の一部にして生きようとする姿は、残酷なまでに美しく、気高く映りました。
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