僕の選んだこの道が僕を蝕んでく
瞳に映るその僕はいったい誰なのか
この世界での生き方を僕はまだ知らない
苦しみが喜びと
知るために息をする
なにが正解かわからないまま
答えを探し歩く
絶望に嘆きながらも嫌いになれず
ここに居続ける
演じるたびに壊れてく
嘘も本当もわからないまま
僕は 今 どこに いるの?
気づけばまた涙が溢れた
僕の選んだこの道が僕を蝕んでく
誰かが求めたその顔に染まり染められてく
この世界での生き方を僕はまだ知らない
僕を捨てて生きる?
流されながら生きる?
信じるたびに壊れてく
嘘も本当もわからないけど
僕は 今 ここに いるの
気づけばまた涙を堪えていた
僕の選んだこの道が僕を蝕んでく
光になるまで長くても進み続けるんだ
この世界での生き方を僕はまだ知らない
知ることもないだろう
そうして息をする
[ Romaji ]
選んだ道に蝕まれながらも、光を求めて進み続ける者の孤独と執念が痛いほど伝わってきました。誰かが求めた顔を演じる中で、自分の居場所を見失いそうになる涙の跡が切実です。苦しみが喜びであると知るために息をする不器用な生き方は、正解のない世界で自分を捨てずに立ち向かう、唯一無二の証明でした。