Goldfish / Natsudaidai 歌詞

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Goldfish / Natsudaidai
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Goldfish 歌詞


[よみ:ごーるどふぃっしゅ]
歌手:Natsudaidai
作詞:Nanae
作曲:Nanae

その一言でなにか弾けた 滴る汗はSlowに見えて
Just go higher!

7:30 a.m. 溺れないように掴む 吊り革が汗ばむ10号車
呼吸を肺でして気づかれぬように 周りに合わせ右足を出す

目が合った広告の中から なにかが聞こえてくる
その一言でなにか弾けた 滴る汗はSlowに見えて
Just go higher!

地上で溺れる私を掬いあげて Higher!
水飛沫が頬を強くビンタする Higher!
水槽から飛び出す

8:30 a.m. 周りと同じように 口を開けて閉じての繰り返し
浮いているエサには届かない 泳ぎを止めたらすぐ底までついちゃう

増えていく経験がいつしか 足枷になっていたよう
なぜか目が乾く ここは私が居る場所か?
自分の脳を味方につけて
Just go higher!!

優雅に泳げないのは夢をみているせい? Higher!
いや、優雅な泳ぎなんて教えてもらってない! Higher!
息が持つまであとどれくらい?

静かに泳いでいる 無数の光る体は気付いてない振りをする
出ない声は意味のないような気がして ここに忘れ物などはない

地上で溺れる私を掬いあげて Higher!
水飛沫が頬を強くビンタする Higher!
「今ここから飛び出す」

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Goldfishの一言メモ

満員電車の息苦しさや周囲に合わせる日常から、勇気を出して一歩踏み出そうとする解放感に満ちた物語でした。水槽の中で口をパクパクさせているような閉塞感を打破し、地上へと飛び出す瞬間の煌めきが、滴る汗と共に美しく描かれています。経験が足枷になることを恐れず、自分の脳を味方につけて高みを目指す強い意志に、深い共感を覚えました。自分の居場所を自ら掴み取る力強さを感じました。
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